皆さんは利用されていますか?
真鶴町では年に4回、町長室の扉が開放されます。小林町長と直接話すことができる「町長室開放日」という企画です。私が前に住んでいた市では聞いたこともない、全国でもかなり珍しい制度になると思います。
私は、町に引っ越してきてからの2年のうちに、これまで3回ほど利用させて頂いてきました。なので今回のタイトルに掲げられている「体験してきました!!」どころではありません。すでに何度も体験済みだったりします。
でも『まなNAVI』をお読みの、読者の皆さんはいかがでしょうか? まだ体験されていない方がほとんどだと思いますし、この制度自体をご存知ない方もいらっしゃるかもしれません。何より、その内容、中身、実態が分からないとなかなか行動に移しにくかったりもしますよね?
「町長室開放日」
まず「町長室開放日」とは何か、基本情報をご説明します。冒頭に書いた通り年4回、公式ページでは「四半期(3か月)ごとの開催」とされています。これまでの私の記憶では3月、6月、9月、12月に1回ずつって感じです。
場所は町役場の2階にある「町長室」です。その名の通り、「町長室開放日」ですから。時間は朝の9:00から夕方の17:00まで。対象となるのは、真鶴町にお住みの町民の方か、真鶴町に仕事先がある真鶴在勤の方になります。
3月、6月、9月、12月と言っても、実際にその内のどの日になるかは月によって異なります。事前にこちらの真鶴町公式ホームページでご確認ください。日程が合えば、予約は電話受付のみになります。0465-68-1131にお電話ください。
その他の注意事項としては、面会時間は15分厳守。お次の方が外の椅子でお待ちなので、何を話すのかを前もって決めておいた方が良いですね。伝えたいことを紙にまとめてレジュメにしておく事もおすすめします。
体験談レポート
私自身が初めて「町長室開放日」を利用させて頂いたのは、昨年の3月。「ぼんぼん鮫最中」の案を思いついて、小林町長にプレゼンに行ったのですが、たぶんこれは「町長室開放日」の制度が始まって記念すべき、初回のことだったと思います。
こんなA4の紙5枚のレジュメを用意して、試食のために市販の「最中の皮」「餡子(あんこ)」「ホワイトチョコ(森永ダース)」を持参して行きました。初回から「差し入れ、お土産は受け付けません」のルールを無視しちゃっていましたね!!
2回目は先日の「はななのフィッシュ日和*50」でお伝えした通りの私の野望。魚座(さかなざ)にある巨大水槽の復活計画についてです。この時も3枚のレジュメを用意して、出勤前にスノーケルを楽しむこともあるという小林町長、同好の士に訴えてきました。
そして3回目はつい一昨日。12月18日に朝一番の9:00からの回を予約しました。この記事で使っている写真はその時のものです。でも何のために行ったのかはまだヒミツ。次回の「フィッシュ日和」で発表したいと思います!