OCEAN
はななのフィッシュ日和*55
『出版甲子園の道(その5)』

出版甲子園グランプリ受賞!!

私が高校1年生だった11月から続けてきた「はななのフィッシュ日和」も3年目にして集大成? 学生たちによる出版への登竜門「出版甲子園」にてグランプリを受賞したところまで、前回の記事でお伝えしました。


運営の皆さん(特に担当さん)、審査員の皆さん、本当にありがとうございました!!

本当に本が出版できるのか? どんな本になるのか? 未知のことだらけですし、もう私だけの企画ではありません。プロの編集の方々やデザイナーさんから頂く提案やアドバイスに従って、少しでも多くの人にリーチする一冊になれば良いな〜と願っています。

私の希望は、こんなイメージのPOPで可愛い本に仕上げたいな〜ということだけです!



新たなビーチカルチャーに!

私にとっては、両親の影響で物心がつく前から親しんでいて、当たり前だった豆チョウ採集。グランプリを受賞してから「図鑑」や「写真集」に始まり、「グッズ化」や「ゲーム化」のお話も飛び出して……コンテンツとしても高いポテンシャルを秘めていることに注目を頂けました。

少しずつ柄の違う豆チョウがたくさんいて、中にはレア種もいれば、マボロシのチョウチョウウオもいる。日本には52種類とか、53種類がいるとか言われてますが、これってトランプの絵柄(52枚+ジョーカー)の数にぴったり……もう偶然とは思えませんよね!?

ちなみにこれが100m以上の深海に棲息し、まだ3個体しか見つかっていない幻のチョウチョウウオです!!

スノーケルを付けて海に潜るだけでも、とっても楽しい豆チョウ採集。サーフィンやSUP以上におしゃれなウェアやギアが増えて、家族連れだけでなく女性の間にも「新たなビーチカルチャー」として定着するといいな♪ ……そのために私があたためている野望が! ジャーン!!




「豆チョウ」のマンガ&アニメ化!!

です!! 今まで「出版甲子園」の報告を続けてきて、その最終回となる今回、力説したいのが「豆チョウ採集のマンガ化」です。そのためにここまで書き続けてきたと言っても過言ではありません!! 写真集や図鑑も良いけれど、マンガ化してこそ豆チョウの魅力は発揮できます!!

女の子たちがひとつの趣味に没頭するマンガと言えば……「ゆるキャン△(キャンプ)」「放課後ていぼう日誌(海釣り)」「ばくおん(バイク)」「ヤマノススメ(登山)」「スローループ(フライフィッシング)」「Do It Yourself!!(日曜大工)」「あまんちゅ!(ダイビング)」と枚挙に暇がなく、しかもそのどれもがアニメ化までされています!!

「瑠璃の宝石」という鉱物を集めるマニアックな趣味までアニメ化されてるんですよ!

豆チョウなら、舞台はもちろん、ここ真鶴!! すでに「デッドデッドデーモンズデデデデデストラクション」「しすたれじすた」で描かれている通り、とーっても絵に坂と古民家と背戸道の街!! それに加えて、実際に関東の採集家さんが集まる海まであるのですから、これ以上のロケーションはありません!

主人公たちが琴ヶ浜で出会い、お互いにスキルアップしながら豆チョウ水槽に癒される。やがて伊豆や房総まで遠征するようになると、交通手段(車)を持たない女子高生たちにとっては大冒険。水族館やアクアショップの回を織り混ぜ、あこがれの沖縄合宿などなどetc……物語は無限に膨らみます。




豆チョウで町興し!?

ゴールは私が夢見る「魚座の巨大水槽」の復活(この記事で詳述しています)!! 現実とアニメが連動して、POPやラッピングで聖地化。観光客さんや関係人口さんを呼び込んで、クラウドファンディングとかで盛り上がれたら良いなー、と画策しています!

出版甲子園の審査では「豆チョウ」というネーミングの良さもお褒めにあずかりましたので、それをタイトルに入れた上、よゐこ濱口さんの「とったどー!!」や、ポケモンの「ゲットだぜ!」に相当する決め台詞も、言語化重視の昨今には必要でしょう。

ネット・インの感動の瞬間を、女の子らしくこんな台詞で印象付けたいと思ってます

どうですか? 冬になると海水温の低下で死んでしまう豆チョウちゃんを、網で「掬って、救う」この趣味にピッタリだと思いませんか? これをお読みになられた漫画の編集さん(or漫画家さん)、こちらの森花菜直通『まなNAVI』メールアドレスまで、ご連絡をお待ちしております!!









Author
はなな
真鶴町在住の大学生。家族の協力を得て『まなNAVI』を運営しています。趣味はウクレレ(ギター)と豆チョウ採集。夢は、開発中の「ぼんぼん鮫最中」をいつか商品化することです!!