もう一つの真鶴企画!!

つい先日、JR東日本さんが開催されている「第2回真鶴検定」のご案内を記事にしてお伝えしたばかりですが、さらにもう一つ。真鶴駅構内のポスター掲示のコーナーを改札方面から歩いてくると、上にある写真が下の写真のような眺めになります。「真鶴」から始まるのは同じ四字熟語ですが、よく見ると「探訪」……。

両イベントとも開催期間は4/1〜6/30となるのですが、参加方法やイベント内容はまったく違います。まず「真鶴検定」は期間中いつでも参加可能な「自分で町を歩いてクイズに答えていく検定」。次に『真鶴探訪』は事前申し込みが必要で「町の達人と触れ合いながら真鶴の魅力に触れる講座」となっています。
講座の種類は全部で7種類。テーマ別に「美」「海」「森」「実」「石」「食」「創」──と7つの漢字で表されています。それぞれに開催される日程が異なりますのでご注意ください。本日の記事ではそのひとつひとつをご紹介していこうと思います。さらなる詳細はこちらの公式HPをご覧ください。
「美」── 5/10(日)・6/6(土)
*背戸道を歩き『美の基準』をめぐる真鶴の「美」に出会う旅
私の大好きな「背戸道」を散策するツアーです。父の大好きな大林監督の「尾道三部作」のようなノスタルジックな小径や坂道や階段を実際に歩きながら、昨年YouTubeなどでも話題になった『美の基準』の極意を学びます。
「海」── 4/18(土)・5/16(土)
*真鶴の海の生物多様性と港町の暮らしにふれあう旅
背戸道以上に私が好きな真鶴の魅力といえばやっぱり「海」!! 海好きが昂じて真鶴に引っ越してきた我が家です。こちらの講座では、三ツ石海岸で磯の生物観察を体験。専門家による解説も受けることができて、私も参加したいくらいです!

「森」── 4/25(土)・5/30(土)・6/20(土)
*潮騒と巨樹の森を歩く~特別な森林浴体験~
ウチの苗字が「森」ですが、ウチのすぐ先には真鶴の誇る森が広がっています! 町では「お林」と呼ばれているのですが、その由来は昔「御料林(皇室の林で一般人は入れなかった)」だったから!!そんな貴重な聖地を散策して、フィトンチッド(森林浴の浄化要素)を満喫してください!

「実」── 5/1(金)・5/8(金)
*真鶴でみかんの花と香りにつつまれる旅
東京方面から真鶴に車で来ると必ず目に止まるのがこの看板、『松本農園』さんのワンちゃんです。当『まなNAVI』のヘッダーにも登場させて頂きましたが、私が尊敬する「みかん畑通信」を発行する『松本農園』さんで、みかんの花を摘みながらチンキ剤やアロマオイル、オードトワレを作る講座です。

「石」── 5/23(土)
*石丁場へ入山! 本小松石を学び、自然のダイナミズムに思いを馳せるツアー
今のところ一番人気の講座だそうです! 江戸城や大阪城の石垣にも使われてきた真鶴の特産「本小松石」の石切り場を「真鶴半島遊覧船」に乗って周囲から、普段は立ち入り禁止で私も見たことない「丁場」に入山して内側から、た〜っぷりと学べる講座です。

「食」── 6/11(木)
*港町のお母さんたちとつくる郷土料理教室
真鶴「いろどり会」のお母さんたちによるお料理教室。お魚屋さんを町歩きして、アジのフライとたたき、アラ汁、漁師飯として有名な「まご茶漬け」、昔からお祝いの時に作った「玉子寒天」など、その他旬の地魚を使ったお楽しみ料理を作るそうです。私も(食べる方で)参加したい!!

「創」── 6/20(土)
*真鶴のクリエイターと一緒に「真鶴旅のzine」をつくろう
東京では「文学フリマ」などで流行ってるあの憧れの”zine”を作ります(田舎もん丸出し)!! でも、SFのファンジンやパンクムーブメントから始まった小冊子が”zine”ですから、センスの良さが何より大事。写真もデザインも真鶴が誇るプロ集団がレクチャーしてくれます!!

私も(ちょっとだけ)お手伝い
そして今日の記事タイトルにあるように、私が開発している真鶴町の新しいお土産「ぼんぼん鮫最中」も、 5/10(日)と6/6(土)の「美」の講座のランチ(orおやつタイム)で提供して頂けることになりました〜!! 主催のJR東日本さんと「神奈川・横浜プレDC」の皆さんに大感謝です!!
