ごあいさつ(は短く)
神奈川県にある真鶴町の情報をお伝えする『まなNAVI』の編集長、森花菜(もりはなな)です。いつもお読みくださる方、ありがとうございます。初めての方、はじめまして。あらたまって、ご挨拶なんかしちゃってますが、それというのも訳がありまして……。

本当にありがたい事ではあるのですが、ご存知の方はご存知の通り、私の活動は広い……というより、あっちにこっちにとっ散らかっちゃって、口頭で説明するのはとっても大変!! 初めてお会いした方に説明しようとすると、貴重な時間を奪うことになっちゃったりします。

代わりに、ひと目見るだけで私を分かって頂けるWEBページがあるといいな……と思って書き始めたのが今回の記事。極めて私的な理由で申し訳ありません。今更私の自己紹介など必要のない、普通の読者の方にも、お付き合い頂けるとありがたいです!
基本情報

2006年10月9日に神奈川県平塚市で生まれました。てんびん座B型です。幼稚園はおとなりの大磯町にある「まきば幼稚園」に通いましたが、小学校と中学校と高校は地元。「花水小学校」「浜岳中学校」「平塚学園」と進学し、今は通信制の「ZEN大学」に通って……いません。通信制なので自宅で受講しています。
趣味は普通の若者っぽく、ゲームやアニメも好きですし、音楽やファッションにも興味があります。ただ音楽で言うとオールディーズからプログレ、パンクまで。サブカルもこじらせ過ぎて哲学の入門書などを読んだりしているのは、普通の大学生ちょっと違うところかな? 少々マニアックかもしれません。

豆チョウ採集
でも、人と大きく異なってくるのはオーシャンライフ!! 0歳の時からあちこちの海に連れまわされて、3歳の時にはマスクとウェットスーツで潜っていました。物心がついた頃にはもう「豆チョウ採集」を始めていて、家の水槽にはいろ〜んな海水魚が泳いでいるのが当然でした。
高校1年生になると、アウトドアライターの姉、森風美(もりふうみ)が運営するWEBサイトで、海と魚にまつわる連載をスタート。約2週間に1回の更新を続け、今では舞台を当『まなNAVI』に移して、もうすぐ60回目の連載を迎えようとしています。
また昨年は、早稲田大学の学生さんが主催する「第21回出版甲子園」でグランプリを受賞。本を出版したい学生のための登竜門なのですが、「豆チョウ採集」を書籍化して世に広めたい私の夢に一歩近付きました。

そしてこれはつい先日に発表されたばかりの情報になりますが、幼魚水族館館長でいらっしゃる私のお師匠、鈴木香里武(すずきかりぶ)さんが主催する「幼魚サミット」の今年のメンバーに選ばれちゃいました〜。第1回目からお客さんとして通っていた私としては、その舞台に自分が登壇することになるなんて……、

真鶴の地域創生

それとは別に、海での活動と重なるように取り組んでいるのが我が町「真鶴」の地域創生です。もちろんこの『まなNAVI』もその一環になりますが、そもそもは高校2年の時に町の新しいお土産「ぼんぼん鮫最中」を発案して、町長にプレゼンしたのがきっかけ。

真鶴半島に伝わる昔話をモチーフにして、餡子を後入れすることで最中の皮をパリパリに、サメ型のホワイトチョコレートで新食感……今は町内のお店やイベントで提供させて頂いている段階ですが、いつかはちゃんとした菓子折りにして、信玄餅や鳩サブレーを凌ぐお土産にしたいな〜と、目論んでいます。

翌年、高校3年時には、真鶴町を舞台にした子ども向け体験学習「りふれくCAMP」を県知事にプレゼン。県主催の「子ども若者プロジェクト」で最優秀賞を頂き、町に事業費の300万円を還元することができました。その時の様子はTVKの30分番組にまとめて頂いてます。