私も「幼シャンズ11」の一員に!!
ジャーン! こちらのポスターをご覧ください!! 7月4日(土)、静岡県の清水町地域交流センターで『第4回 幼魚サミット 〜小さな命が人の営みを繋ぐ〜』が開催されます。なんと今回、この私もステージに立たせていただくことが決定いたしました〜!!

幼魚水族館を支えるプロフェッショナル集団「幼シャンズ11」のひとりとして、大学の研究者さんや水族館の館長さんといった豪華な顔ぶれに混ぜていただいて……正直、今からキンチョー&わくわくでいっぱいです!! しかも私、まだぎりぎり10代の大学2年生。歴代の幼シャンズの中で最年少になるみたい……。
だって、ほんの3年前、記念すべき第1回のサミットでは、私も観客席にちょこんと座っているただのお客さんの一人だったんです。当時の様子は「はななのフィッシュ日和*16」でレポートしていますが……この時は偶然ステージからご指名頂いて、大好きなアケボノチョウチョウウオについてお話しさせていただきました。

アケボノチョウチョウウオと言えば、私にとってはまだ中学生だった頃に、伊豆の恵比寿島で母と協力して採った思い出のチョウチョウウオなのですが、この時は海外のスポットテールバタフライフィッシュとの違いについて語っちゃったりしてなかなかマニアック。『幼魚水族館』さんのYouTubeにその時の様子がまだ残っています!
世界に一つだけ!『幼魚水族館』

そもそも「幼魚サミット」を主催するのは、静岡県の清水町にある『幼魚水族館』。その名の通り、魚の赤ちゃん=幼魚ばかりを集めた、世界でも初めてとなる水族館なんです!! 大きな立派な姿になる前の、ちっちゃくてあやふやで、でも一生懸命に生きている子たち。
そんな幼魚ばかりが集められ、大人になるとまるで姿が変わってしまう子も多いから、とっても貴重な水族館。初めて見る人は「えっ、これがあの魚の赤ちゃん?!」と驚かされちゃうことも。「こんなにマニアックでいいの?」と思っちゃうくらい、幼魚への愛がぎゅっと詰まった夢のような空間です。

「カリブ館長」こと鈴木香里武さん
館長を務めるのが、テレビでもおなじみ、岸壁幼魚採集家の鈴木香里武(かりぶ)さん!! 漁港の岸壁に集まる幼魚を、子どもの頃からずっと追いかけ続けてきた、幼魚界のレジェンド。本名の名付け親はあの、明石家さんまさんなのですが、金髪とセーラー服を提案されたのも明石家さんまさん。

研究者さんでもあり、本もたくさん書かれていて、「幼魚を文化に」という言葉を活動そのもので体現されている、私の憧れの存在。実は私が香里武さんと親しくお話しするようになったのは、フィリピンのセブ島へご一緒した企画がきっかけでした。

香里武さんの実際に岸壁から幼魚を発見し、掬うまで。一息つく間もない華麗な網捌きに惚れ惚れしたことを昨日のように思い出せます。すごく遠いところを漂っていたフグを見つけた時は、視力が3.0とかあるのではないかと思っちゃいました!!
缶バッジを持っていきます!
先週になって、『幼魚水族館』のインスタ&Xアカウントから、私の紹介動画も流れ始めました。母と5回も撮り直して送った動画ですが、すごく凝った編集をしてくださって、素敵に楽しく仕上がっていますので、ぜひ観てみてください!
【第4回幼魚サミット】
— 幼魚水族館 (@yogyo_aquarium) June 20, 2026
開催まで14日...!
森花菜さんが語る、
豆チョウのお話!🐠
チョウお楽しみに✨https://t.co/D1Ib5YvqZh pic.twitter.com/mQjyuGcuq3

