待ちに待った「続編」です!!
……と言いつつ、前回の記事で「前編」をご紹介したその日に、「続編」がUPされていました。ということで、それから一週間。今回はだいぶ遅れての記事、ご報告になります。このAI時代。人間が聴いて、人間が感想を書いている記事になりますのでご了承ください。
そして出来ましたらこちらの記事もお読みください。ざっと簡単に説明いたしますと、東京末広町で『Park Gallery』というギャラリーを営む加藤淳也さんが、この6月に泊まれる出版社『真鶴出版』さんに滞在されていました。「ZINE」と呼ばれる小さな本を、全国から130冊も集めて販売される展示会。

その加藤さんが、3年も続けられている番組が『ラジオ耕耕』……Culture(文化)をCultivate(耕す)約30分番組をもう150回くらい重ねられています。そのウチの最新の2回が、神奈川の西の外れにある我が真鶴町を紹介してくれる、貴重な放送となっております。真鶴町民なら必聴です!!

それでは続編を!
今回の収録も前回に引き続き、『真鶴出版』さんの3号店で。トークに参加の方々はまず『ラジオ耕耕』のレギュラー、『Park Gallery』の加藤淳也さんとアシスタントの佐藤響子さん。そして『真鶴出版』の川口瞬さんも前回から引き続いて。そこに新たに真鶴おおみち通りにある「cüeの場所」を運営されているジュンコさんも加わって、賑々しくスタート!
前回は「真鶴出版生まれた理由」ということで、川口さんにお話をお聞きするインタビュー形式に近いものでした。いっぽう今回は4人でわいわいの雑談形式。平日もお客さんが訪れて盛況だったというZINEの巡回展『COLLECTIVE』の様子をみんなで振り返っています。

今回も放送の内容に細かく触れるのは避けようと思いますが、個人的にはいつも気軽に遊びに寄らせてもらっている「cüeの場所」のジュンコさんのお喋りに親近感が湧きますし、年が一番近いはずの佐藤響子さんのお話が、落ち着いてしっかりしている上に深〜くて、見習わなくちゃいけないなー……と痛感しました。さすが、加藤さんのアシスタントに選ばれる人です!

『Park Gallery』に行ってきました!!

この収録のあと加藤さんが真鶴を離れ、東京にお戻りになった週末に、実は私も東京に出る用事がありました。もちろんそれにかこつけて、千代田区末広町にある『Park Gallery』さんに、さっそく遊びに行かせて頂きました。この近くは何度か通ったことがあったのに、今回のご縁があるまでは、いつも素通りしてました〜。すみません。
訪問時、ちょうど加藤さんも在廊されていて、私の顔も名前も覚えてくださっていました(あれだけ厚かましくお話したんであたりまえか?)。さらにこの時に開催されていた2人写真展「汽水域」の片方の写真家さん、risa kawakuboさんにもお会いでき、直接お話をお聴きすることができました。

さらにサプライズ! 私が真鶴で購入していた「青春」というZINEの作者さん……北海道在住で、2冊も絵本を出版されている作家の「やまだなおと」さんも、たまたま偶然この日、北海道から東京へ来られていました。以前Xで↓のようにつぶやいた時に、レスポンスを頂いていたので嬉しさ絶頂だったのですが、キンチョーしてあまり喋れなかった〜。

やまだなおとさんのZINEで紹介されているバンド、音楽が私のテイストにぴったりで……というより、ちょっと背伸びして「お勉強聴き」したい名盤ばかりだったので、色々教えてもらえたら嬉しかったし、サインも頂けると良かったのですが……ZINE「青春」を持ってってはいなかったんですよね〜。

真鶴のZINE文化に期待!!
この6月の企画展示『COLLECTIVE』から今回の『ラジオ耕耕SP』を通して、ちょとZINEに詳しくなれた気がしますし、俄然興味も湧いてきました。すでに大学のお友達30人に声をかけて、ZINEサークルを立ち上げましたし、来年の学園祭に向けて動き出しています。それもどれもZINEポリス加藤淳也さんのおかげかなっ!?

『真鶴出版』さんではこれを機に、ZINEの展示&販売を充実させていこうかな〜ってお話でしたし、なんと「RISOGRAPH(リソグラフ)」というZINE界隈で憧れとなっている印刷機も導入されるみたい。私はよく知らないのですが、い〜い感じのアナログちっくな風合いを出せるマシーンだそうです!!