審査員をやらせていただきます!

ジャーン! このたび、私、森花菜が静岡県清水町の『幼魚水族館』で開催中の『第4回幼魚フォトコンテスト』で、特別審査員をさせていただくことになりました〜!! じつは私、2023年のフォトコンテストに4作品を応募して、そのうちの「聖魚巡礼」で「タイユー佳作」という賞をいただきました。
幼魚水族館は、私の好きな『ラブライブ!サンシャイン!!』の聖地にもなっています。「聖魚巡礼」は、作中の果南ちゃんと同じ場所で、同じポーズをしてみた一枚。キンギョハナダイが泳ぐ水槽を、指さしながら見入っている写真です。

ついでにほかの3作品も紹介します。「僕も一緒におよぎたいなぁ。」は、お家から持ってきたミナミハコフグのぬいぐるみと、水槽のミナミハコフグを一緒に撮った一枚。つぶらな瞳がかわいいんです♡

「ちょっとだけ大きくなったよ」では、入口にあったルーペ(虫めがね)のガチャポンを引いて、ルーペ越しに幼魚をのぞいてみました。

「正面からのお顔がとってもキュート!」は、水槽の中をジャンプするコを正面から。よく見ると、タコにも見えるような……?

そんな応募する側だった私が、今回は選ぶ側に。幼魚水族館は、館長の鈴木香里武さんがつくった、幼魚(魚の赤ちゃん)ばかりを集めた世界初の水族館です。この9月からは、私の豆チョウ展示コーナーも始まりました。そんなご縁もあって、今回のお話をいただいたのです。
テーマは「My Yo-gyo moment」
今回のテーマは「My Yo-gyo moment」……幼魚と過ごした、あなただけの特別な瞬間の写真を募集しています。幼魚は大人になるにつれて色も模様も変わるコが多く、形も大きく変態する魚もいます。つまり、今日撮った一枚の姿には、もう二度と会えないかもしれないんです。そう考えると、どの写真も本当に「特別な瞬間」ですよね。

写真は幼魚水族館の館内で撮ったものに限られますが、過去に来館したときの写真でもOKです。フラッシュやライトを使った撮影は禁止。AIで作った画像もNGです。詳しくは公式HPの方でよくお確かめになってから、ご応募ください。

審査員は豪華5人!!
特別審査員は、館長の「鈴木香里武」さん、水族館写真家の「銀鏡(しろみ)つかさ」さん、水産庁の「吉川千景」さん、ウオヒレマニアの「ウオヒレ ウロ子」さん、そして豆チョウ採集家の私、「森花菜」の5人です。
吉川さんは水産庁で「さかなの日」を担当されている方。銀鏡さんは、写真集『水族館の美しい生きものたち』を出版されている写真家さん。ウオヒレ ウロ子さんは、東京・銀座の「すし処志喜」の女将さん。お店に入荷した魚のヒレを、100種類・1万枚も集めています!!

さらに、私が選んだ景品も決まりました。セーラーショルダーバッグに、私の手作りチョウチョウウオ缶バッジを全53種類つけたものです!! 缶バッジは、イベントのたびに制作していますが、全種類をいっぺんに揃えられるのは、なかなかないチャンスかもしれません。

応募は11月7日まで!!
応募期間は10月1日(木)から11月7日(土)まで。応募はInstagramかXで。幼魚水族館の公式アカウント(@yogyo_aquarium)をフォローして、幼魚の写真にキャッチコピーと「#幼魚水族館」「#第4回幼魚フォトコンテスト」を付け、公式アカウントをタグ付けして投稿し、「いいね」が付いたら応募完了です。
結果発表は11月14日(土)の午前10時、館内とホームページで。この日は銀鏡さんのトーク&サイン会もあるので、発表にあわせて「幼魚水族館」に遊びに行ってみてくださいね。(発表までは、公式アカウントのフォローを外さないように注意してください)
そして、私の「豆チョウコーナー」も絶賛開催中です。豆チョウとは、チョウチョウウオの幼魚のこと。私の手書きイラストの解説板と一緒に、関東の海でも会える豆チョウちゃんたちが泳いでいます。先週末も、下田でチョウチョウウオを採集してお届けに行ってきたばかり。

