真鶴でのんびりしませんか?

みなさん、こんにちは!ゴールデンウィークの予定はもうお決まりでしょうか。「どこかへ出かけたいけれど、どこも混んでいて人酔いしそう……」なんて、ちょっぴり腰が重くなっている方も、案外多いのではないでしょうか?
そんな方にこそ全力でおすすめしたいのが、今回で4回目を迎える『草柳バザール』です! 会場は、普段から地元民と観光客とのディープな交流が繰り広げられている「草柳商店」さんの前の倉庫となっています。店主のシゲさんや草柳文江さん(通称「あーちゃん」)との会話が弾む、角打ちもできる酒屋さんによるGWイベントです。

連休は「近所」で贅沢に
『草柳バザール』が始まったきっかけは、地元住民の集まる角打ちでの何気ない会話から。「連休はどこも混むから、いっそ真鶴の中でのんびり過ごすのが一番じゃない?」「近所で何か楽しいことができたら最高だよね!」という……普段の角打ちでも交わされているような、真鶴ならではの発想ですね。

会場となる「草柳商店の向かいの倉庫」は、普段はひっそりと車が停められている場所。しかしこの日ばかりは、シャッターが大きく開かれ、フリーマーケットが開催されたり、アコースティックの音楽が流れてくる活気あふれる、フレンドリーな空間へと変身します。
日時: 2026年5月4日(祝) 12:00〜17:00
場所: 草柳商店前倉庫
内容: フリーマーケット、アコースティックライブ、飲食販売など
掘り出し物を探そう!
フリーマーケットの醍醐味といえば、やはり予想もしなかった「お宝」との出会い。前回は、地元の新鮮な野菜やお弁当、洋服などが所狭しと並んでいました。お弁当は大人気で、私が行った昼過ぎ頃には残念ながら売り切れていました。

今年は真鶴町の観光案内ツアーをやってくださっている古川晶子さんが、昭和レトロな古着屋さんをOPENするそうです。古着が大好きで、毎月1回は下北沢に掘り出しに行く私としてはすごく楽しみ!

そして小田原からは泊まれる八百屋「土ノ子」さんの出店も! 真鶴の人なら耳覚えのある響きだと思いますが、奥小田原は富水で120年続く太田ファームさんが、真鶴の泊まれる出版社である「真鶴出版」さんの協力を得て、クラウドファンディングでスタートアップ。起業の先輩としてお話もいろいろ聞いてみたい!
音楽がつなぐ、真鶴時間
さらに会場を彩るのは、心地よいアコースティックの音色。真鶴おなじみのバンドも登場予定ということで、今からとても楽しみです! これまでは町長も飛び入り参加をしたり、みんなで歌ったりして、とても楽しい空間がプロデュースされていました。

しかも、アコースティック(生音の楽器)であれば、当日飛び入りでの演奏も大歓迎とのこと。「楽器を持ってふらっと立ち寄り、その場で一曲披露する」なんてカッコイイ! 形式にとらわれない自由なスタイルこそ真鶴らしさがあり、この草柳バザールが愛される理由かもしれません。
琴音さんから

GWはどこに行っても混んでるよね。」……いつものように草柳商店に集ったメンバーでの何気ない会話から、はじまった草柳バザールは、近所の仲間たちと町内でフリマ&オープンマイクなどでゆるい感じで遊ぶ日。
5月4日みどりの日は、草柳商店前の駐車場を開放して午後からフリマ&オープンマイクのような、自由に演奏して、歌ってアコースティック限定で音楽を楽しみ常連さんをはじめご近所さん、真鶴ファンの仲間たちと町内で楽しく過ごせたらうれしいです。
